
自分の国は自分で守る。
一般社団法人 尖閣諸島を守る会は、
仲間均氏を応援しています。
仲間均は、沖縄の未来と日本の安全保障について長年考え続けてきました。
尖閣諸島周辺では、漁業者が安心して漁を続けられる環境を守るため、現場での監視活動や巡回が必要不可欠です。
しかし、船を出すには多額の燃料費がかかり、継続的な活動のためには皆さんの支えが必要です。
あなたの支えが、尖閣の海を守る力になります。未来の沖縄、そして日本の領海を守るために、
どうかご協力をお願いします。ともにこの海を守りましょう。
仲間均から、あなたに伝えたい事とは
尖閣問題を知ることで、私たちの行動、
そして未来を変えていきませんか?
日本の島である尖閣諸島の歴史
尖閣諸島は、1895年に日本の領土として正式に編入されました。当時、中国も異議を唱えず、日本人が暮らした時期もありました。ところが、1970年代に入ると、中国や台湾が突然「自分たちの領土だ」と言い始め、周辺海域での活動を活発化させています。でも、それ以前の地図や公式文書には、日本の領土として明記されていました。歴史をひもといても、国際的なルールを見ても、日本の領土であることは明らかです。


日本の海、大丈夫?尖閣問題とは
最近、尖閣諸島の周りに中国の船が現れるようになり、日本の海上保安庁は巡視船を出動させ警戒を強めています。中国側の動きは年々活発になっており、緊張が続いています。近年、中国の船が日本の領海や接続水域に頻繁に侵入し、日本の漁業者が安心して漁をすることが難しくなっています。だからこそ、日本はしっかりと対策をとる必要があります。私たち一人ひとりが関心を持ち、国をどう守るのかを考えていくことが大切です。

実は宝の海?尖閣の可能性
尖閣諸島の周りには、おいしい魚がたくさんとれる豊かな漁場があります。それだけでなく、海の下には石油や天然ガスが埋まっているとも言われています。もしこれらを活用できれば、日本の未来にとって大きな経済効果と発展につながるはずです。でも、中国がこの海域にどんどん進出してきたら、日本の資源や漁業の権利が奪われてしまうかもしれません。大切なものをきちんと守っていくことが重要です。


尖閣を守れるのは私たちだ
尖閣諸島の問題は、日本と中国の関係にも大きく影響しています。中国は領有権を主張し、日本に圧力をかけていますが、日本は平和的な話し合いを重視してきました。国際社会に正しく伝え、日本の立場を守ることが大切です。そのためには、現場での監視活動が欠かせません。しかし、巡回船を出すには多額の燃料費がかかります。私たちも他人事と思わず、未来のために何ができるかを考え、支えていくことが必要です。ともにこの海を守りましょう。

仲間均の想い
沖縄の未来を守るために、今こそ立ち上がる時です。私はこれまで、地域の声を聞き、人々の暮らしを支えるために行動してきました。しかし、いま沖縄が直面している課題は、待っているだけでは解決しません。尖閣諸島をめぐる問題、経済の活性化、子どもたちの未来――どれも沖縄の将来に深く関わる重要なテーマです。
尖閣諸島は、日本の領土であり、沖縄の漁業や安全保障にも大きく影響します。現在、尖閣周辺では外国の侵入や海上での圧力が増加しています。これに対して、私たちは一丸となって守り抜かなければなりません。私は、この海を守り、地域の人々が安心して暮らせる環境をつくるために、声を上げ続けます。
また、沖縄の経済をもっと強くするために、観光だけに頼らない新たな産業の育成や、地域の魅力を最大限に活かした取り組みを進めていきます。地域資源を生かし、持続可能な発展を目指すことが、沖縄の未来をより確かなものにするのです。私が目指すのは、誇りある沖縄、そして次の世代が希望を持てる社会です。そのためには、一人ひとりが関心を持ち、共に行動することが必要です。沖縄の未来を変えるのは、政治家だけではありません。皆さんの力が必要です。私は、その先頭に立ち、皆さんとともに歩んでいきます。
沖縄のため、そして日本の未来のために、共に進みましょう。

仲間均のこれからの目標
仲間均は、沖縄の未来を守るために、今後も地域の発展と尖閣諸島の保護に力を注ぎ続けます。
彼がこれから取り組んでいきたい主な目標は以下の通りです
1. 尖閣諸島に安心して漁業に行けること
尖閣諸島周辺は、日本の大切な領海であり、多くの漁師たちが昔から漁業を営んできた場所です。しかし、近年は外国船の侵入や安全保障上の問題により、日本の漁船が安心して操業できない状況が続いています。仲間均は、漁業者が自由に、そして安全に漁ができる環境を取り戻すために、現場での調査や政府への働きかけを続けています。日本の漁業を守り、地域の漁師たちの生活を支えるために、これからも活動を強化していきます。
2. 石垣市の経済活性化
石垣市は観光業が主要な産業ですが、経済の安定には観光以外の分野も強化することが必要です。仲間均は、農業や漁業の支援、地元企業の育成、さらには地域資源を活用した新しいビジネスの創出を目指しています。特に、地域の特産品を全国・海外へ発信し、新たな市場を開拓することで、石垣市の経済基盤をより強固なものにしていきます。地域の人々が安心して暮らせるよう、持続可能な経済成長を実現することが目標です。
3. 石垣市地域コミュニティの強化
石垣市がこれからも住みやすい街であり続けるためには、地域コミュニティの結びつきが重要です。高齢者支援、子どもたちの教育環境の充実、防災対策の強化など、市民が安心して暮らせる環境づくりに力を入れています。また、地域の人々が互いに支え合い、石垣市の魅力を次の世代へと引き継いでいけるよう、地域活動の活性化にも取り組んでいきます。
仲間均は、これらの目標を実現するために、現場の声を大切にしながら行動し続けます。石垣市と尖閣諸島を守り、次の世代へと安心して暮らせる未来をつなげていくために、皆さんとともに歩んでいきます。
なぜ寄付が必要なのか?
仲間均が進める尖閣諸島の保護活動や沖縄の未来を守るための取り組みには、実際に多くの資金が必要です。
以下の理由から、寄付が非常に重要となっています。
1. 尖閣諸島の調査・保護活動
尖閣諸島は日本の領土であり、地域の漁業や環境にとっても重要な場所です。仲間は何度も現地に足を運び、調査活動を行い、さらには生態系の保護にも尽力しています。しかし、これらの活動には専門的な知識や資金が必要です。漁業支援や環境保護のための船舶費用や、現地調査にかかる費用を支えるための寄付が必要不可欠です。
2. 尖閣周辺海域での安全確保
沖縄が抱える課題を国内だけでなく、国際社会にも広く伝え、理解を求めるための活動を続けます。尖閣問題をはじめ、沖縄の独自性や重要性を国際舞台で積極的に発信し、未来を見据えた沖縄の地位を確立していきます。
3.沖縄の経済支援
観光業に依存しない新たな産業の育成や地域振興には、安定した資金が必要です。地域資源を最大限に活用した産業の発展、そして次世代のための教育や福祉に投資することが沖縄の未来を支えるために必要です。寄付を通じて、これらの取り組みを実現するための基盤が築かれます。
4. 長期的な活動の継続
沖縄や尖閣諸島の保護活動は、単発のものではなく、長期的な視点での取り組みが求められます。継続的な調査や対策を行うためには、安定した資金調達が不可欠です。寄付を通じて、活動の持続可能性が確保され、沖縄の未来を守るための地道な努力が支えられます。
あなたの寄付が、日本の未来を守る力になります。
仲間均はこれらの活動を進めていくには、日本全体の力が必要だと考えています。寄付は、単なる資金調達にとどまらず、沖縄だけでなく日本の未来を守るための重要な支援であり、皆さん一人ひとりの力が必要とされています。

仲間均(なかま ひとし) プロフィール
1949年、沖縄県宮古島・伊良部村(現:宮古島市)生まれ。1994年に沖縄県石垣市議会議員に初当選。以後、石垣市議会議員として8期を務め、「尖閣諸島を守る会」の代表世話人。尖閣諸島に対する深い関心を持ち、1995年から16回以上、現地への上陸を行い、各種調査を実施。1996年には、尖閣諸島・魚釣島で1945年の「尖閣列島戦時遭難事件」の犠牲者と思われる遺骨を発見。2014年には遺骨収集を決議し、政府に要請を行った。また、2012年に尖閣諸島の保護や生態系調査にも注力。2017年には、生態系に悪影響を与えていることを受け、外務省・防衛省に調査要請を行うなど、尖閣諸島の環境保護活動にも取り組んでいる。
安全な社会を築くために、今できることがあります。
仲間均の活動を支え、一緒に「尖閣諸島を守る」第一歩を踏み出しませんか?
林弘明の想い
私、林弘明は、もともと軍事や防衛の分野に関わることはありませんでした。社会に貢献するために経済活動をしてきましたが、75歳を迎えた今、自分の健康や孫たちの未来を見つめ直し、今こそ日本の安全を守るために力を尽くすべきだと感じています。
日本の防衛について長年疑問を持ってきました。今の日本は、他の国に頼るのではなく、自分たちでしっかりと守れる力を強化しなければなりません。特に、アメリカの支援がこれからどうなるか不透明な中で、日本独自の防衛力を高める必要性を強く感じています。日本が自分の国を守る力を持たなければ、どんなに強い同盟があっても、最終的には自分たちで守れなくなる危険があるのです。
その象徴的な問題が、今、尖閣諸島で起こっていることです。尖閣諸島は、日本にとってとても大事な領土です。でも、最近では中国が領有権を主張して、圧力を強めています。このような状況において、日本自身がその領土を守る力を持つことが大切だと思います。尖閣諸島の問題は、ただの領土争いではなく、日本として自立するため、私たち一人一人がどう向き合うかが問われているのです。
その中で、仲間均さんとの出会いは、私にとって非常に大きな意味を持っています。仲間さんは、実際に尖閣諸島周辺での漁業活動を通じて日本の領土を守るために行動しており、私に「本当に守らなければならないものは何か」ということを深く考えさせてくれました。彼の行動力と覚悟に感銘を受け、私はその活動を支援する決意を固めました。仲間さんのように実際に行動を起こし、日本を守ろうとする姿勢が、私にとっても強い影響を与えました。
日本の未来を守るためには、国民一人一人が自分の国を守る意識を高め、行動しなければなりません。私はこの活動を進めるため、自己資金を提供し、仲間と共に力を合わせています。しかし、私一人の力では限界があります。日本の未来を守るためには、より多くの協力者が必要です。尖閣諸島の重要性を広く伝え、賛同してくれる方々と共に、日本の自立した国防を築いていくことが、私の強い願いです。

林 弘明 プロフィール
1947年、神奈川県生まれ。株式会社ハート財産パートナーズ 代表取締役。不動産実業家としての傍ら、超党派国防活動家としても活動している。
尖閣諸島を守る会 会長、公益財団法人 日本国防協会 評議員、一般財団法人 日本安全保障フォーラム 顧問、一般社団法人 防人と歩む会 顧問、自衛官募集相談員。紺綬褒章(令和5年11月29日受勲)。
尖閣を守るために
力を貸してください
尖閣諸島を守ることは、日本の主権と未来を守ることにつながります。
「尖閣諸島を守る会」では、活動に賛同し支援という形で力を貸してくださる仲間を募集しています。
あなたの思いが、尖閣の現場で力になります。未来のために、できることから始めませんか?
BLOG
あなたの思いが、
行動を支える力になります
尖閣の海に出て漁を続けることは、静かに日本の領海の存在を示す行為でもあります。
仲間均をはじめ、志ある人々が向き合っているのは、揺るがぬ意思と覚悟です。
こうした活動を継続するには、船の燃料費や整備・運航にかかる費用など、多くの支援が必要です。
また「尖閣諸島を守る会」への入会は、現場の取り組みを支える大きな力になります。
支援の方法はさまざまです。できることからご参加ください。
ご支援・ご入会のお願い
◆活動をご支援いただける方へ
ご無理のない範囲で、口座へご寄付をお願い致します。
【振込口座】
銀行名:沖縄海邦銀行
支店名:八重山支店(080)
口座種別:普通
口座番号:0726314
口座名義:センカクシヨトウヲマモルカイ
◆「尖閣諸島を守る会」へご入会希望の方へ
当会の一員として活動にご参加いただける方は、
下記よりお申し込み下さい。
※現在、入会費は無料です。



